コラボしが21インキュベーションでランチミーティング開催!
コラボしが21インキュベーションでランチミーティング開催!
今回のランチミーティングのゲストスピーカーはしがぎんニュービジネスサポート室の寺田さん。ニュービジネスサポート室の活動をご紹介いただきました。

ランチミーティングはコラボしが21インキュベーション入居者も
月1回ぐらいはお昼を一緒に食べましょうよということから始まったものです。

今回のランチミーティング終了後には、新入居者との名刺交換にはじまり、
新しいビジネスの芽が生まれそうな予感もあるなど楽しく過ごせました。
今回のランチミーティングのゲストスピーカーはしがぎんニュービジネスサポート室の寺田さん。ニュービジネスサポート室の活動をご紹介いただきました。
ランチミーティングはコラボしが21インキュベーション入居者も
月1回ぐらいはお昼を一緒に食べましょうよということから始まったものです。

今回のランチミーティング終了後には、新入居者との名刺交換にはじまり、
新しいビジネスの芽が生まれそうな予感もあるなど楽しく過ごせました。
創業支援室NEWS LETTER
(財)滋賀県産業支援プラザ 創業支援室からのお知らせです。
創業支援室NEWS LETTERを発行しましたのでお知らせします。
ご欄になりたい方はこちらをどうぞ
http://www.shigaplaza.or.jp/letter/200804.pdf

創業支援室NEWS LETTERを発行しましたのでお知らせします。
ご欄になりたい方はこちらをどうぞ
http://www.shigaplaza.or.jp/letter/200804.pdf
ビジネスに地域や地方のハンディキャップはない
(株)デザイン・イット 代表取締役 塚本良智氏
(株)デザイン・イットでは、三次元CADを使い、ものづくり上流工程の設計部門を中心に設計者の負担の軽減、業務効率化を図ることを目的に事業展開している。
事業の柱は3本。1.三次元設計 2.試作 3.CADの導入支援教育である。
塚本社長は、サラリーマン時代に独立を決断。
当時実施していた創業セミナーに参加し、独立開業に向けた準備を行う。
そして、その時に、たまたま目にした創業準備オフィスを募集の案内を見て、創業準備オフィスの門をたたいたという。
また、創業間もない頃に、ITコーディネータの資格を取得し、そのノウハウを今の事業に生かすなど、常に一歩先を見据えた事業展開を行っている。
昨秋に法人化。現在は、取引先も数十社に登り、コンスタントに仕事を受注。日々忙しい毎日を送る。
取引先は、滋賀、京都、大阪、遠くは北海道、関東、九州と全国に渡る。
塚本社長は、インターネットなど通信技術が整備された今、ビジネスに地域や地方のハンディキャップはないと言う。
卒業プレゼンテーションでは、三次元CADソフトを使い、デモンストレーションを実施。
ソフトはSolidworks。デモンストレーション用にあらかじめ用意していた、パーツを組み合わせていく。
組み合わさったものを、二次元の図面や材質を表示するなど、一連の手際の良さに参加者は見とれた。
フル三次元設計の良さを参加者は理解し、ますます需要が高まると感じた瞬間でもあった。
卒業後はオプテックスにおの浜ビルに拠点を移す。
人との出会いを目標に1,000人以上の経営者と出会う
オフィスミズホネット 代表 山本 一男氏
オフィスミズホネットは、Webビジネスのコンサルタント、Web製作を手がける。
事業をスタートするにあたり、原点となる出来事があったという。
それは、(財)滋賀県産業支援プラザで、Eビジネス指導員として活動したことだという。
Eビジネス指導員として、ITの普及啓発のため、毎日、県内の中小企業を回り、中小企業の現状を直視。
ITの必要性と魅力を実感したという。それを期に、起業の夢を膨らませる。
夢の実現のための行動は、コラボしが21インキュベーションの創業準備オフィスに“必ず入居すること”。
入居審査で強く印象に残っているのは「私を入居させないと滋賀県産業支援プラザの損失になります」との一言。
その“やる気”を現在も持続している。
ビジネス面で印象に残るのは、インキュベーション・マネジャーからのアドバイスを受け、すぐ行動に起こしたこと。
それは、「マーケティングのために飛び込み営業をしてみたらどうか」との指摘を受け、2ヶ月間、飛び込み営業を毎日した。
結果は、1件の受注もなかったが、そこから得た経験は何者にも代えられないものとなり、以降のビジネスに影響を与え、そこから山本代表独自の営業スタイルが確立していくのである。
人との出会うことを目標に1,000人以上の経営者と出会い、人脈作りに励む山本代表。
3月末のコラボしが21インキュベーション創業オフィスの卒業を期に会社を法人化。
株式会社として新たなスタートラインに立つ。
卒業後はオプテックスにおの浜ビルに拠点を移す。
滋賀県立テクノファクトリー施設見学会

新規事業や新分野を目指す方が、独創技術や新製品の研究開発を行う場として、県工業技術総合センターや滋賀県立大学などにレンタルラボを整備してきましたが、最近では次の段階の製品化、事業化する場が求められています。
県立テクノファクトリーは独創的な技術を有する方が、その研究開発の成果を利用して新製品の試作や製造に係る技術の開発および改良を行うことを支援することにより、県内産業の振興を図ることを目的に整備された賃貸型工場施設です。
(財)滋賀県産業支援プラザでは、この度、滋賀県立テクノファクトリーの入居希望者向けに、施設見学会を開催します。
1.開催日時
◆平成20年4月25日(金)
1回目 10時~11時、2回目 15時~16時 ※見学時間は1時間程度
2.見学場所
◆滋賀県立テクノファクトリー アクセス
滋賀県草津市野路町字砂池2257-4 電話077-516-0410
3.対象
◆下記のテクノファクトリー工場棟を使用することができる者、および支援者
・工場棟を使用することができる者は、下記のいずれにも該当する者
新製品の試作または製造に係る技術の開発もしくは改良を行おうとする者
県内において製造業その他の製品の製造と密接に関連を有する事業を行う者または行おうとする者で、資本金の額もしくは出資の総額が3億円以下のものまたは常時使用する従業員の数が300人以下の者
4.施設見学料
◆無料
5.申込方法
下記の「滋賀県立テクノファクトリー施設見学申込書」をダウンロードしてください。
所定の必要事項をご記入ください。
メール in@shigaplaza.or.jpまたは、FAX(077-511-1419)にてお申し込みください。
ダウンロード◇Word形式(339KB)
■お問い合わせ・お申込みは
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1 コラボしが21
(財)滋賀県産業支援プラザ 創業支援室
TEL:077-511-1416 FAX:077-511-1419
決算書は社長の通知簿
実践的な財務 ~社長に必要な決算書の見方~
講師 税理士法人中央総研 清水 秀友 氏、小西 弘晃氏
日時 平成20年3月18日(火)17:30~19:30
内容 社長に必要な決算書の見方

アントレプレナー養成講座は(財)滋賀県産業支援プラザが運営するコラボしが21インキュベーション入居者向けの講座で、入居企業の成長促進のために実施しているものです。今回は入居企業から要望の多かった財務面の講義で、特に要望の多かった“決算書”をテーマに実施しました。講師は、税理士法人中央総研の清水秀友氏、小西弘晃氏に講義いただきました。

講師の清水氏、小西氏の両講師とも赤字体質の企業経営者を端的に分析されていました。それは、“決算書の数字の見方がわからない”、または“会社経営に危機感がない”という方が非常に多いと実感しているということです。成功する要因は、この裏返し、つまり会社の数字に強くなるということです。会社の数字に強くなるための講義をいただきました。
社長に必要な決算書の見方として、いくつかの事例を元に話をいただきましたが、私が一番印象に残ったのは”1%のこだわり”ということです。

【1%のこだわり】の図表の損益計算書(P/L)例で売上が1億円で経常利益が2百万円の時、仮に原価を1%下げる経営努力をしたら、どうなるでしょうか。経常利益が例より50%増の3百万円になります。また、売上を1%上げる経営努力をすれば、経常利益は20%増の2.4百万円となります。1%の経営努力がこのような結果になるのです。これを参加者は電卓を使って計算し、1%のこだわりの重要性、1%の大切さを理解できました。
財団法人滋賀県産業支援プラザが運営する、コラボしが21インキュベーションでは
これから起業、創業しようとされている方、創業間もない方がインキュベーションに入居し活動しています。起業相談や入居に関する事などお気軽にお問い合わせください。
電話 077-511-1416
講師 税理士法人中央総研 清水 秀友 氏、小西 弘晃氏
日時 平成20年3月18日(火)17:30~19:30
内容 社長に必要な決算書の見方
アントレプレナー養成講座は(財)滋賀県産業支援プラザが運営するコラボしが21インキュベーション入居者向けの講座で、入居企業の成長促進のために実施しているものです。今回は入居企業から要望の多かった財務面の講義で、特に要望の多かった“決算書”をテーマに実施しました。講師は、税理士法人中央総研の清水秀友氏、小西弘晃氏に講義いただきました。
講師の清水氏、小西氏の両講師とも赤字体質の企業経営者を端的に分析されていました。それは、“決算書の数字の見方がわからない”、または“会社経営に危機感がない”という方が非常に多いと実感しているということです。成功する要因は、この裏返し、つまり会社の数字に強くなるということです。会社の数字に強くなるための講義をいただきました。
社長に必要な決算書の見方として、いくつかの事例を元に話をいただきましたが、私が一番印象に残ったのは”1%のこだわり”ということです。
【1%のこだわり】の図表の損益計算書(P/L)例で売上が1億円で経常利益が2百万円の時、仮に原価を1%下げる経営努力をしたら、どうなるでしょうか。経常利益が例より50%増の3百万円になります。また、売上を1%上げる経営努力をすれば、経常利益は20%増の2.4百万円となります。1%の経営努力がこのような結果になるのです。これを参加者は電卓を使って計算し、1%のこだわりの重要性、1%の大切さを理解できました。
財団法人滋賀県産業支援プラザが運営する、コラボしが21インキュベーションでは
これから起業、創業しようとされている方、創業間もない方がインキュベーションに入居し活動しています。起業相談や入居に関する事などお気軽にお問い合わせください。
電話 077-511-1416
企業支援研究会
関西IMネットワーク協議会
企業支援研究会
日時:平成20年3月14日(金) 15:00~
場所:京都リサーチパーク
企業支援研究会への参加とプレゼンテーション。
1.台湾BI事情視察の報告
2.話題提供 デスバレーに陥ったときIMは無力なのか
の2つです。

台湾のビジネス・インキュベーションの事情について
普段あまり触れることがないものだけに、とても参考になりました。

こちらは滋賀県産業支援プラザ 船越が話題提供しました。
このような話題を提供から、参加者が感じること、疑問に思うこと、解決するための方策の提示。
など、IMが経験したことを他の参加者に披露することで、新たな気づきを得ました。
また、全員が直面している課題だからこそ、熱を帯びたものでした。
1.海外事例 2.話題提供などを情報交換することで、様々な気づきを得ました。
ビジネスインキュベーションでは起業、創業を目指す方を支援しています。
ビジネスインキュベーションの第一線で活躍しているインキュベーション・マネジャーが
集まり情報交換を行っています。
関西IMネットワーク協議会のホームページ
起業を目指す方コラボしが21インキュベーションでは、創業準備オフィス入居者募集しています。
企業支援研究会
日時:平成20年3月14日(金) 15:00~
場所:京都リサーチパーク
企業支援研究会への参加とプレゼンテーション。
1.台湾BI事情視察の報告
2.話題提供 デスバレーに陥ったときIMは無力なのか
の2つです。
台湾のビジネス・インキュベーションの事情について
普段あまり触れることがないものだけに、とても参考になりました。
こちらは滋賀県産業支援プラザ 船越が話題提供しました。
このような話題を提供から、参加者が感じること、疑問に思うこと、解決するための方策の提示。
など、IMが経験したことを他の参加者に披露することで、新たな気づきを得ました。
また、全員が直面している課題だからこそ、熱を帯びたものでした。
1.海外事例 2.話題提供などを情報交換することで、様々な気づきを得ました。
ビジネスインキュベーションでは起業、創業を目指す方を支援しています。
ビジネスインキュベーションの第一線で活躍しているインキュベーション・マネジャーが
集まり情報交換を行っています。
関西IMネットワーク協議会のホームページ
起業を目指す方コラボしが21インキュベーションでは、創業準備オフィス入居者募集しています。
草津SOHOでランチMT&懇親会開催!

本日は草津SOHOでランチMTが開催されました。2,3月で退去される2社と3月から
入居されている4社の歓送迎会を兼ねて開催されました。



3月から入居される企業にとっては自己紹介も兼ねて既に入っている入居企業との横の
つながりができ有意義な会となったのではないでしょうか。また、卒業される企業にとって
は現入居企業のお手本となるように成長して欲しいですね。
夜は懇親会が開催されました。普段はおとなしい方もお酒が入れば非常に明るく皆さんと
お話されているのが印象的でした。卒業される企業も今月から入居される企業も現在入居
している企業も有意義な時間が過ごせたのではないでしょうか?
リスクマネジメントを通じた、経営者への提案営業
コラボしが21インキュベーション アントレプレナー養成講座
リスクマネジメントを通じた、経営者への提案営業

(株)アルマック京都 八木 謙一 氏
日時:平成20年3月11日(火)17:30~19:30
場所:コラボしが21 4階
財団法人滋賀県産業支援プラザが運営する、
起業家を育成する施設”コラボしが21インキュベーション”
の入居者の成長促進のために実施している。
アントレプレナー養成講座をレポートします。
今回のテーマは
「リスクマネジメントを通じた、経営者への提案営業」
です。
今日の講座は、(株)アルマック京都 代表取締役 八木謙一さんの起業時の実体験に基づく
内容で、参加者は、終始講演内容に引き込まれました。

営業で、ものを”売り”に行った時は必ず失敗する。
消費者の立場に立って行動すれば成功する。
とよく言われることです。
しかし、いざ、自分のビジネスとなると、上手くいかないものなのです。
では、どうすればよいのでしょうか。
それは「相手が納得する状況を作る」というものです。
実際に八木さんの講義内容は、具体的かつ鮮明であり、そのシチュエーションが手に取るようにわかります。
今日の講義中には、そんな営業に関するノウハウが随所にちりばめられていました。
その中でも、特に印象に残っていることがあります。
”必ず成功すると思い続けること。”
”一歩踏み出すこと。”
今日を機に一歩踏み出す方がきっといるでしょう。
アントレプレナー養成講座は、(株)シニアステーションさんに協力を依頼し、実現したものです。
コラボしが21インキュベーションの創業準備オフィスは現在入居者を募集しています。
http://www.shigaplaza.or.jp/csi/bosyu/
リスクマネジメントを通じた、経営者への提案営業
(株)アルマック京都 八木 謙一 氏
日時:平成20年3月11日(火)17:30~19:30
場所:コラボしが21 4階
財団法人滋賀県産業支援プラザが運営する、
起業家を育成する施設”コラボしが21インキュベーション”
の入居者の成長促進のために実施している。
アントレプレナー養成講座をレポートします。
今回のテーマは
「リスクマネジメントを通じた、経営者への提案営業」
です。
今日の講座は、(株)アルマック京都 代表取締役 八木謙一さんの起業時の実体験に基づく
内容で、参加者は、終始講演内容に引き込まれました。
営業で、ものを”売り”に行った時は必ず失敗する。
消費者の立場に立って行動すれば成功する。
とよく言われることです。
しかし、いざ、自分のビジネスとなると、上手くいかないものなのです。
では、どうすればよいのでしょうか。
それは「相手が納得する状況を作る」というものです。
実際に八木さんの講義内容は、具体的かつ鮮明であり、そのシチュエーションが手に取るようにわかります。
今日の講義中には、そんな営業に関するノウハウが随所にちりばめられていました。
その中でも、特に印象に残っていることがあります。
”必ず成功すると思い続けること。”
”一歩踏み出すこと。”
今日を機に一歩踏み出す方がきっといるでしょう。
アントレプレナー養成講座は、(株)シニアステーションさんに協力を依頼し、実現したものです。
コラボしが21インキュベーションの創業準備オフィスは現在入居者を募集しています。
http://www.shigaplaza.or.jp/csi/bosyu/
「自分力」「集団力」アップセミナー
中小企業雇用創出啓発事業 普及啓発セミナー
立命館大学BKCインキュベーション・ウイークリーイベント

日時:平成20年3月8日(土)13:00~16:00
場所:瀬田アーバンホテル
「自分力」「集団力」アップセミナーに参加しました。
参加といっても、県内支援機関の紹介として時間をいただき、参加者の方に
財団法人滋賀県産業支援プラザの支援策と
コラボしが21インキュベーションの紹介をしました。

↑コラボしが21インキュベーションの紹介しているところです。
今日の基調講演は
「人間構築が成功の鍵」
(株)アクティブラーニング 代表取締役 羽根 拓也氏の講演。
ワークショップ形式の講演で、前後、隣あった4人のメンバーとワークショップを行いました。
日常のビジネス活動や日常行動を一人づつメンバー員に披露します。
他メンバーの行動を聞く中から、新たな気づきを得ました。
言わば自ら蓄積してきたことに、変化を与えるというものです。
他流試合をすることが、成長の起爆剤になるのだと認識しました。
「知的交配」が大切ということです。
今日はコラボしが21インキュベーションから
ビッグゲインの小田代表とオフィスミズホネットの山本代表も参加されていました。
滋賀で創業するならコラボしが21インキュベーションへ。
創業準備オフィスは現在入居者募集中です。
立命館大学BKCインキュベーション・ウイークリーイベント
日時:平成20年3月8日(土)13:00~16:00
場所:瀬田アーバンホテル
「自分力」「集団力」アップセミナーに参加しました。
参加といっても、県内支援機関の紹介として時間をいただき、参加者の方に
財団法人滋賀県産業支援プラザの支援策と
コラボしが21インキュベーションの紹介をしました。
↑コラボしが21インキュベーションの紹介しているところです。
今日の基調講演は
「人間構築が成功の鍵」
(株)アクティブラーニング 代表取締役 羽根 拓也氏の講演。
ワークショップ形式の講演で、前後、隣あった4人のメンバーとワークショップを行いました。
日常のビジネス活動や日常行動を一人づつメンバー員に披露します。
他メンバーの行動を聞く中から、新たな気づきを得ました。
言わば自ら蓄積してきたことに、変化を与えるというものです。
他流試合をすることが、成長の起爆剤になるのだと認識しました。
「知的交配」が大切ということです。
今日はコラボしが21インキュベーションから
ビッグゲインの小田代表とオフィスミズホネットの山本代表も参加されていました。
滋賀で創業するならコラボしが21インキュベーションへ。
創業準備オフィスは現在入居者募集中です。
起業家セミナー(バトルクレイン)2日目
本日は起業家セミナー(バトルクレイン)2日目が開催されました。講師は引き続きLLP
バトルクレインプロジェクトのメンバーのみなさんです。

まず始めに(有)中小企業診断所代表取締役の米田明氏より1日目の続きでビジネス
プランの策定について講義頂きました。環境分析と事業ドメインを策定し、ビジネスイメ
ージ図の作成について学びました。SWOT分析やマーケティング戦略の4P(製品・価
格・流通・プロモーション)を踏まえながら、自分自身の進むべき道はどこなのかを考えて
図や表に手書きしてもらうことでイメージが掴めてきたのではないでしょうか?

次に(株)ビジネスプラスサポート代表取締役の藤井美保代氏よりリーダーシップとコミュ
ニケーションについて講義頂きました。高いビジネスコミュニケーションが能力がビジネス
の成否を決めると言われる位重要な事なのです。コミュニケーションが仕事の原点であり
豊かな人間関係が仕事の成果を左右します。職場の中でコミュニケーションが図れていな
い、もしくは風通しが良くないと感じておられる方は早期に改善する必要があります。
また、何気ない態度で相手の印象を悪くしてしまう例などを挙げられ、お客様に応対する上
で気をつけなければならないことも学びました。

最後に(有)ブルーム代表取締役の松尾裕司氏に創業者の広報、宣伝術について講義頂き
ました。皆さん広報にお金をかけるのを後回しに考えていませんでしょうか?特に技術に優れ
た企業に多く見られる傾向ですが、物を作れば売れるという発想を持っている方がおられれば
答えはNOです。いくら素晴らしい物でも消費者が知らなければ物は売れません。また間違った
方法で広報をしてしまっても物は売れません。実際に失敗した広報事例を挙げていただき、創
業間もない起業家に広報で失敗しないで欲しいというメッセージを頂きました。
バトルクレインプロジェクトのメンバーのみなさんです。

まず始めに(有)中小企業診断所代表取締役の米田明氏より1日目の続きでビジネス
プランの策定について講義頂きました。環境分析と事業ドメインを策定し、ビジネスイメ
ージ図の作成について学びました。SWOT分析やマーケティング戦略の4P(製品・価
格・流通・プロモーション)を踏まえながら、自分自身の進むべき道はどこなのかを考えて
図や表に手書きしてもらうことでイメージが掴めてきたのではないでしょうか?

次に(株)ビジネスプラスサポート代表取締役の藤井美保代氏よりリーダーシップとコミュ
ニケーションについて講義頂きました。高いビジネスコミュニケーションが能力がビジネス
の成否を決めると言われる位重要な事なのです。コミュニケーションが仕事の原点であり
豊かな人間関係が仕事の成果を左右します。職場の中でコミュニケーションが図れていな
い、もしくは風通しが良くないと感じておられる方は早期に改善する必要があります。
また、何気ない態度で相手の印象を悪くしてしまう例などを挙げられ、お客様に応対する上
で気をつけなければならないことも学びました。

最後に(有)ブルーム代表取締役の松尾裕司氏に創業者の広報、宣伝術について講義頂き
ました。皆さん広報にお金をかけるのを後回しに考えていませんでしょうか?特に技術に優れ
た企業に多く見られる傾向ですが、物を作れば売れるという発想を持っている方がおられれば
答えはNOです。いくら素晴らしい物でも消費者が知らなければ物は売れません。また間違った
方法で広報をしてしまっても物は売れません。実際に失敗した広報事例を挙げていただき、創
業間もない起業家に広報で失敗しないで欲しいというメッセージを頂きました。
米原SOHOでランチミーティング開催!

きょうは米原SOHOにてランチミーティングを開催しました。

米原SOHOオフィスは、2月に1社新たに入居されて9社になっています。
今回2回目のランチミーティングは、6社の方が参加されました。

日頃同じオフィス内にいても仕事の関係で
なかなか顔を合わせる事も少ない皆さんですが
こうやってお昼の短時間でも
お仕事の話やプライベートの話に会話が弾み
和気あいあいとした雰囲気で
和やかな優しい時間を過ごす事が出来ました。
税理士の視点からアドバイス
アントレプレナー養成講座
●日 時:平成20年3月4日(火) 17:30~19:30
●場 所:コラボしが21インキュベーション内
●テーマ:実践的な財務
●講 師:坪久田 登 氏 坪久田登税理士事務所

アントレプレナー養成講座は、コラボしが21インキュベーションの入居企業の成長促進のために開催している講座です。
今回の講座は、前回の講座同様に入居企業が欲するニーズを聞き、講師を呼んできたものです。
今回は、財務はニガテという方が多いことからの実現したものです。
入居企業は、個人事業としてスタートし、ある程度軌道に乗ってから法人化するという方が多く、
引継バランスシートの考え方など、創業初期によくあることを、ポイントを絞って、
わかりやすく説明していただきました。
また、個人事業と法人での課税に関する考え方の違いなど、税理士の視点から説明いただきました。
なにより、参加者が“あっ”と思ったのは、税理士は単に税金を計算するためではないと言うことがわかりました。
計算するだけなら良い会計ソフトがいくつもありますが、計算以外の付加価値があることです。
それは会社経営に活かせるアドバイスを手に入れることができるというものです。
この視点は大切で“目からウロコが落ちた”という参加者もいました。
税理士さんにお願いすると、顧問料など経費がかかりちょっと、という方も多いのですが、
手続きを知らなかったため、節税できたことを逃してしまっているロスがあるかもしれません。
また、税金面以外にもアドバイスをいただくなどメリットもあります。
これを引き出せるかどうかは、あなた自身ですし、経営者としてどう判断するかも、あなた次第です。
インキュベーション・マネジャーの視点からそう感じました。
創業したい方、お考えの方、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
インキュベーション・マネジャー(JANBO-IM)船越英之
創業準備オフィス入居者募集中
●日 時:平成20年3月4日(火) 17:30~19:30
●場 所:コラボしが21インキュベーション内
●テーマ:実践的な財務
●講 師:坪久田 登 氏 坪久田登税理士事務所
アントレプレナー養成講座は、コラボしが21インキュベーションの入居企業の成長促進のために開催している講座です。
今回の講座は、前回の講座同様に入居企業が欲するニーズを聞き、講師を呼んできたものです。
今回は、財務はニガテという方が多いことからの実現したものです。
入居企業は、個人事業としてスタートし、ある程度軌道に乗ってから法人化するという方が多く、
引継バランスシートの考え方など、創業初期によくあることを、ポイントを絞って、
わかりやすく説明していただきました。
また、個人事業と法人での課税に関する考え方の違いなど、税理士の視点から説明いただきました。
なにより、参加者が“あっ”と思ったのは、税理士は単に税金を計算するためではないと言うことがわかりました。
計算するだけなら良い会計ソフトがいくつもありますが、計算以外の付加価値があることです。
それは会社経営に活かせるアドバイスを手に入れることができるというものです。
この視点は大切で“目からウロコが落ちた”という参加者もいました。
税理士さんにお願いすると、顧問料など経費がかかりちょっと、という方も多いのですが、
手続きを知らなかったため、節税できたことを逃してしまっているロスがあるかもしれません。
また、税金面以外にもアドバイスをいただくなどメリットもあります。
これを引き出せるかどうかは、あなた自身ですし、経営者としてどう判断するかも、あなた次第です。
インキュベーション・マネジャーの視点からそう感じました。
創業したい方、お考えの方、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
インキュベーション・マネジャー(JANBO-IM)船越英之
創業準備オフィス入居者募集中
起業家セミナー(バトルクレイン)1日目

本日は起業家セミナー「体験型企業経営実践ゲーム」が開催されました。講師は有限
責任事業組合バトルクレインプロジェクトの皆さんです。




まず始めにビジネスゲームからスタートしました。ゲームの趣旨やルール等の説明があ
り4チームに分かれてゲームが始まりました。資本金500万円の製造業という設定でゲ
ームが始まり、材料仕入、設備投資、金融機関からの融資等創業して間もない時期に直
面する課題にどう対応していけばよいのかをゲームを通じて学ぶことができました。ゲーム
の詳細は割愛させていただきますが、チーム内でコミュニケーションが活発で役割分担が
明確なチームは業績にも反映されていました。反対に設備が遊んでいたり材料を買いすぎ
て在庫となってしまっているチームは業績が芳しくなかったのも事実です。




ゲーム終了後には、3期終えての感想を発表頂きました。ゲーム中にどんなことを学んで実際
にどのように生かしていくのかがこのゲームの狙いです。ただ楽しかったで終わるのではなく、
実際に起業する際に何に気をつければよいのかを疑似体験で経験することでより具体化したの
ではないでしょうか?

後半は税務の知識について学びました。講師は福島重典 (京都御池税理士法人代表)氏です。
ゲームにおいて損益計算書を作成しましたが、実際に経理、会計とはどういうものなのかを分かり
やすく丁寧に講義頂きました。決算書というのは会社の経営状態を表すもので経営者自身が把握
しておかなければなりません。数字が苦手な方が多いと思いますが、お金は経営に離せない問題
となるので、きちんと押さえておきたいものです。

最後に米田明 (有限会社中小企業診断所代表取締役)氏にビジネスモデルの重要性についてお
話頂きました。始めに自身の経験されてきたことの棚卸しを書き出して頂きました。普段あまりされ
ない作業でありながら、自分の事を再度振り返りどのようなスキルがあり、どのようなことができる
のかを振り返るいいきっかけになったのではないでしょうか?最後に宿題も出されましたが、受講
されている皆さんがこのセミナーを通じて何か得て頂ければと思います。



セミナー終了後に懇親会を開催しました。滋賀県外からもご参加頂き異業種交流が図れて
非常に盛り上がりました。やはり、ビジネスゲームの話が中心となり、あそこが良かった、悪
かったと改めて振り返るいい時間となりました。
出前・滋賀県産業支援プラザ
出前・滋賀県産業支援プラザを甲賀市甲南町で行いました。

朝から雪が降ったり止んだり。
来場者の出足がいささか心配ではありましたが、開場してまもなく、
予約された方が、相談を受けていました。
販路開拓、発明相談、取引あっせん、創業相談など目的は千差万別ですが、
相談に訪れた方は問題解決に至る、あるいは解決の糸口を見つけられたようです。

経営革新セミナーに参加して・・・
「照明器具製造会社が人工野菜栽培事業へ進出」
ツジコー株式会社の辻社長の講演で、社長は一度はどん底を見る。
社員を大切にする。など経営者としての考え方には、興味を引かれました。
商品を納品し、代金を回収してはじめてビジネスになるとを痛感。
苦労話を、こともなげに話される社長の経営姿勢は印象的でした。
また、アイデアをすぐに実現することができるかというと、そうではない。
どうしても時間がかかる。しかし、チャレンジしなければ何も始まらない。
との言葉には奥深さを感じました。
仕事を終えて帰路につきました。
帰りは新名神に乗りました。
道幅が広く、カーブも緩やかでした。


トンネル内はとても明るいです。
朝から雪が降ったり止んだり。
来場者の出足がいささか心配ではありましたが、開場してまもなく、
予約された方が、相談を受けていました。
販路開拓、発明相談、取引あっせん、創業相談など目的は千差万別ですが、
相談に訪れた方は問題解決に至る、あるいは解決の糸口を見つけられたようです。
経営革新セミナーに参加して・・・
「照明器具製造会社が人工野菜栽培事業へ進出」
ツジコー株式会社の辻社長の講演で、社長は一度はどん底を見る。
社員を大切にする。など経営者としての考え方には、興味を引かれました。
商品を納品し、代金を回収してはじめてビジネスになるとを痛感。
苦労話を、こともなげに話される社長の経営姿勢は印象的でした。
また、アイデアをすぐに実現することができるかというと、そうではない。
どうしても時間がかかる。しかし、チャレンジしなければ何も始まらない。
との言葉には奥深さを感じました。
仕事を終えて帰路につきました。
帰りは新名神に乗りました。
道幅が広く、カーブも緩やかでした。
トンネル内はとても明るいです。
成功報酬型社員として実績をあげるそのポイント
アントレプレナー養成講座さきほど終了

アントレプレナー養成講座は、コラボしが21インキュベーションの入居企業の成長促進のために開催している講座です。
今回の講座は、入居企業が欲するニーズを聞き、そのニーズに合致した講師を呼んできました。
ニーズとして多かったのは、営業に関するものです。
営業はニガテ、営業を行った経験がない、など理由は様々ですが、営業を行わないかぎりお客様に製品・サービスの存在を知ってもらえません。
ビジネスは始まらないと言ってもよいでしょう。
そこで、実践的な営業ノウハウと言うテーマで、成功報酬型社員として実績をあげる酒井氏には、とりわけ“新規顧客開拓”に絞って講演いただきました。
飛び込み営業やTELアポ、DM、紹介営業など、どこにポイントがあるのかを、経験基づく話です。
印象的だったのが、”営業はドラマ”です。という講師の一言です。
・暑い中、寒い中、営業している姿を相手が見る。
・わかりやすさ、きめ細かさを伝える。
・専門用語を使わない。かみ砕いて話をする。
など、営業をかけることが、きっかけとなり、そこからドラマが始まるのです。
という話には聞き入りました。内容が経験に基づく話であるから“共感”を得ました。
そして、それは入居者の心を捉えたようです。
“飛び込み営業”は創業段階において重要な役割を担っています。
このプロセスを経た起業者は成長が早いと痛感しています。
これはインキュベーション・マネジャーとしての経験からです。
これから創業をお考えの方、営業を行って下さい。
創業したい方、お考えの方、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
アントレプレナー養成講座は、コラボしが21インキュベーションの入居企業の成長促進のために開催している講座です。
今回の講座は、入居企業が欲するニーズを聞き、そのニーズに合致した講師を呼んできました。
ニーズとして多かったのは、営業に関するものです。
営業はニガテ、営業を行った経験がない、など理由は様々ですが、営業を行わないかぎりお客様に製品・サービスの存在を知ってもらえません。
ビジネスは始まらないと言ってもよいでしょう。
そこで、実践的な営業ノウハウと言うテーマで、成功報酬型社員として実績をあげる酒井氏には、とりわけ“新規顧客開拓”に絞って講演いただきました。
飛び込み営業やTELアポ、DM、紹介営業など、どこにポイントがあるのかを、経験基づく話です。
印象的だったのが、”営業はドラマ”です。という講師の一言です。
・暑い中、寒い中、営業している姿を相手が見る。
・わかりやすさ、きめ細かさを伝える。
・専門用語を使わない。かみ砕いて話をする。
など、営業をかけることが、きっかけとなり、そこからドラマが始まるのです。
という話には聞き入りました。内容が経験に基づく話であるから“共感”を得ました。
そして、それは入居者の心を捉えたようです。
“飛び込み営業”は創業段階において重要な役割を担っています。
このプロセスを経た起業者は成長が早いと痛感しています。
これはインキュベーション・マネジャーとしての経験からです。
これから創業をお考えの方、営業を行って下さい。
創業したい方、お考えの方、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
営業道場(米原)3日目

本日は営業力革新道場3日目が開催されました。講師は引き続き田中徹さんです。
まず始めに「お客様から本音を聞きだす方法」について学びました。例えばお客様か
ら困っていることを聞き出そうとする場合「何かお困りですか?」と直接聞いたとしても
なかなか答えてくれません。間接的な表現として「他社ではこういう点でお困りだという
事をお聞きしておりますが御社ではどうですか?」と聞いてみればどうでしょうか?「そう
やねん、うちも困ってんねん」と本音がポロッと出てくる可能性が高くなります。


次にクロージングでの重要な点について学びました。結論から言えば「買ってください」と
言い切ることなんです。それまでアイスブレーキングでお客様との関係を良好にしていよ
いよ買ってもらえるというときに「できれば御社の商品を購入していただけるとありがたい
のですが」と回りくどい表現をしてしまうと逃げられてしまいます。かといって買ってください
といってすぐに買ってもらえるとは言えません。何故ならここで「条件応酬」があるからです。
「条件応酬」とは、「高い」「納期を早くして」等を指します。営業マンの多くはこの条件応酬
に頭を悩ませていますが、条件が出てくるということは少なくとも関心を持って頂けていると
解釈できるので喜ばしいことなのです。これを「買いたいサイン」と呼ぶとすれば決して見逃
してはいけないポイントなのです。


最後に「断り文句集」を用意しておくということを学びました。先ほどの条件応酬の際に「高い」
「納期が遅い」「先代からの付き合いがある」等言われて交渉が難航する場面を想定してその
キーワードが出てきたときにどう切り返すかを予め用意しておくことが重要なのです。そうすれ
ば慌てることなく受注に至るのではないでしょうか。
いよいよ次回で最終回となります。この営業道場では色々なノウハウを学ぶことが出来ますが
これらを実践するかしないかで大きな差が出てきます。受講生の皆さんには一つでも明日から
できることについては行動に移して欲しいと思います。
滋賀県立テクノファクトリー成果発表会

滋賀県立テクノファクトリーは独創的な技術を有する方が、その研究開発の成果を利用して新製品の試作や製造にかかる技術開発および改良を行い、企業が競争優位性を高め、県内産業の振興を図ることを目的に整備された施設です。この度、県立テクノファクトリーで新技術開発に取り組む企業が、その成果を発表します。
また、ものづくり経営においては、新技術開発の他に、生産性の向上、ものづくりの伝承が重要な課題であり、それらの融合が重要です。そこで、東京大学ものづくり経営研究センターの特任研究員として、ご活躍の善本哲夫立命館大学准教授が、ものづくり経営について講演を行います。是非ご来場ください。
◆日時 平成20年2月22日(金) 14:00 ~ 19:00
◆場所 JR南草津駅前 フェリエ南草津 5階 (滋賀県草津市野路1-17-2)
◆開催内容
第1部 14:00~15:00 「ものづくり経営で地域力を高める。~新技術開発と現場力の融合~」
講師:立命館大学 経営学部 善本 哲夫 准教授
(東京大学ものづくり経営研究センター 特任研究員)
15:00~16:00 現場改善事例発表
「学生インターンシップと東京大学ものづくりインストラクターの取り組み」
講師:東京大学ものづくりインストラクター
第2部 16:10~17:20 滋賀県立テクノファクトリー入居企業による発表
◆成果発表1 「紫外線を用いた水処理装置開発」 八幡電工(株)
◆成果発表2 「32ナノ~45ナノ用半導体洗浄プロセス」 ヤマトテクノス(有)
◆成果発表3 「アイテスの有機EL光源」 (株)アイテス
第3部 17:30~19:00 交流会
◆対象 中小企業者、中小企業支援者等
◆参加費 無料(ただし交流会の参加には500円必要です。)
◆定員 50名
◆主催 滋賀県・(財)滋賀県産業支援プラザ
◆共催 草津市・滋賀医科大学・滋賀県立大学・立命館大学・龍谷大学
◆協力 東京大学ものづくりインストラクター養成スクール、(株)シニアステーション
申込みはこちらから
http://www.shigaplaza.or.jp/event/2008_02_04/index.html
「起業家セミナー 体験型企業経営実践ゲーム」を開催します!

バトルクレインとは…(概要)
社員5~6名で構成した会社を4~6社設定します。これらの会社がひとつの
市場を形成し、各社が同時に創業したとして、設備導入・資材の仕入れ・生産
・販売など、実際の会社運営に近い作業を行い、収益を競います。
同じ条件で創業した会社が、3~4期の会社経営で、より多くの収益を上げる
ために様々な戦略を駆使していく中から、事業運営のノウハウやビジネス感覚を
養うことを目指しています。
ゲームの実践を通じて次の項目を体験することを目的としています。
◇戦略の重要性
商品戦略・資金戦略・営業戦略
◇人事管理の重要性
適材適所の人事配置・リーダーシップの重要性
◇コミュニケーションの重要性
グループ内における円滑なコミュニケーション
対外的なコミュニケーション
<日 時> ※全2回シリーズです。
3月1日(土)、3月8日(土)
いずれも10:00~17:00(昼食休憩1時間あり)
<場 所> コラボしが21 3階・中会議室 アクセス
※セミナー参加者用の駐車スペースは有りませんので、
公共交通機関をご利用下さい。
<講 師> 有限責任事業組合 バトルクレイン・プロジェクト
米田 明 (有限会社中小企業診断所 代表取締役)
杉浦 紀昭 (有限会社ジーエス 代表取締役)
福島 重典 (京都御池税理士法人 代表)
松尾 裕司 (有限会社ブルーム 代表取締役)
仲 博司 (エムエスギア 代表)
仲 奈々子 (エムエスギア)
藤井 美保代 (株式会社ビジネスプラスサポート代表取締役)
<定 員> 30名(定員になり次第締め切ります)
<参加費> 無料
※1日目はセミナー終了後交流会を行いますので参加費1,000円
<主 催> (財)滋賀県産業支援プラザ
※詳細・お申込はこちらよりお願いします。
滋賀県立テクノファクトリー成果発表会開催!

滋賀県立テクノファクトリーは独創的な技術を有する方が、その研究開発の
成果を利用して新製品の試作や製造にかかる技術開発および改良を行い、
企業が競争優位性を高め、県内産業の振興を図ることを目的に整備された
施設です。この度、県立テクノファクトリーで新技術開発に取り組む企業が、
その成果を発表します。
また、ものづくり経営においては、新技術開発の他に、生産性の向上、
ものづくりの伝承が重要な課題であり、それらの融合が重要です。
そこで、東京大学ものづくり経営研究センターの特任研究員として、
ご活躍の善本哲夫立命館大学准教授が、ものづくり経営について講演を
行います。是非ご来場ください。
<日 時> 平成20年2月22日(金) 14:00 ~ 19:00
<場 所> JR南草津駅前 フェリエ南草津 5階
(滋賀県草津市野路1-17-2) アクセス
<開催内容>
第1部
14:00~15:00 「ものづくり経営で地域力を高める。
~新技術開発と現場力の融合~」
講師:立命館大学 経営学部 善本 哲夫 准教授
(東京大学ものづくり経営研究センター 特任研究員)
15:00~16:00 現場改善事例発表
「学生インターンシップと
東京大学ものづくりインストラクターの取り組み」
講師:東京大学ものづくりインストラクター
第2部
16:10~18:00 滋賀県立テクノファクトリー入居企業による発表
◆成果発表1 「紫外線を用いた水処理装置開発」 八幡電工(株)
◆成果発表2 「32ナノ~45ナノ用半導体洗浄プロセス」 ヤマトテクノス(有)
◆成果発表3 「アイテスの有機EL光源」 (株)アイテス
第3部
18:10~19:00 交流会 (第2部の発表数により時間変わる場合があります。)
<対 象> 中小企業者、中小企業支援者等
<参加費> 無料(ただし交流会の参加には500円必要です。)
<定 員> 50名
<主 催> 滋賀県・(財)滋賀県産業支援プラザ
<共 催> 草津市・滋賀医科大学・滋賀県立大学・立命館大学・龍谷大学(共催予定)
<協 力> 東京大学ものづくりインストラクター養成スクール、(株)シニアステーション




