2007年09月17日

アクセスデータ活用法セミナー



14日(金)は滋賀県文化産業交流会館で『ホームページが必ず高まる「アクセスデータ活用法」』

が開催されました。講師は(有)いなかどっとコムの石井研二先生です。

年間12億ページビュー以上のアクセス解析を行う石井先生は自他共に認める「日本一のログ読み」

で、今年で3年連続の講演となりました。

皆さんはHPを見られる機会があると思いますが、何ページ見られているでしょうか?一般的に50%

は1ページ見て戻られる(「直帰」)と言われています。HPを作られている立場の方はこの事実をしっ

かり受け止める必要があります。つまり、トップページをみて関心を持たれなければ、いくら何ページ

しっかりしたHPを作られても効果が薄いと言う事です。ただ、裏を返せば残りの50%は2ページ以

上見られていて、直帰する人を含めて平均5ページは見られていると言われています。

それではトップページに一番力を入れて作ればいいのでしょうか?皆さんはグーグルやヤフーを使っ

て色々な言葉で検索されたことがあると思いますが、その検索された言葉が絶対にその企業のトッ

プページに現れているかといえばそうではないと思います。企業がSEO対策を万全に行っていたと

しても思わぬ言葉で検索をかけてきたお客さんが、全然違うページから入ってくるということもあり得

るということなのです。



参加された皆さんは、「分かりやすく丁寧に講演頂き、今後の参考になりました」と質疑応答形式の

セミナーに良い感想を頂きました。あきんどひろばでも石井先生の講演を予定しておりますので、関

心のある方は是非お越しくださいface02





Posted by あきんどひろば at 12:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) レポート