アクセスデータ活用法セミナー

14日(金)は滋賀県文化産業交流会館で『ホームページが必ず高まる「アクセスデータ活用法」』
が開催されました。講師は(有)いなかどっとコムの石井研二先生です。
年間12億ページビュー以上のアクセス解析を行う石井先生は自他共に認める「日本一のログ読み」
で、今年で3年連続の講演となりました。
皆さんはHPを見られる機会があると思いますが、何ページ見られているでしょうか?一般的に50%
は1ページ見て戻られる(「直帰」)と言われています。HPを作られている立場の方はこの事実をしっ
かり受け止める必要があります。つまり、トップページをみて関心を持たれなければ、いくら何ページ
しっかりしたHPを作られても効果が薄いと言う事です。ただ、裏を返せば残りの50%は2ページ以
上見られていて、直帰する人を含めて平均5ページは見られていると言われています。
それではトップページに一番力を入れて作ればいいのでしょうか?皆さんはグーグルやヤフーを使っ
て色々な言葉で検索されたことがあると思いますが、その検索された言葉が絶対にその企業のトッ
プページに現れているかといえばそうではないと思います。企業がSEO対策を万全に行っていたと
しても思わぬ言葉で検索をかけてきたお客さんが、全然違うページから入ってくるということもあり得
るということなのです。


参加された皆さんは、「分かりやすく丁寧に講演頂き、今後の参考になりました」と質疑応答形式の
セミナーに良い感想を頂きました。あきんどひろばでも石井先生の講演を予定しておりますので、関
心のある方は是非お越しください
。

