「起業家セミナー 体験型企業経営実践ゲーム」を開催します!

バトルクレインとは…(概要)
社員5~6名で構成した会社を4~6社設定します。これらの会社がひとつの
市場を形成し、各社が同時に創業したとして、設備導入・資材の仕入れ・生産
・販売など、実際の会社運営に近い作業を行い、収益を競います。
同じ条件で創業した会社が、3~4期の会社経営で、より多くの収益を上げる
ために様々な戦略を駆使していく中から、事業運営のノウハウやビジネス感覚を
養うことを目指しています。
ゲームの実践を通じて次の項目を体験することを目的としています。
◇戦略の重要性
商品戦略・資金戦略・営業戦略
◇人事管理の重要性
適材適所の人事配置・リーダーシップの重要性
◇コミュニケーションの重要性
グループ内における円滑なコミュニケーション
対外的なコミュニケーション
<日 時> ※全2回シリーズです。
3月1日(土)、3月8日(土)
いずれも10:00~17:00(昼食休憩1時間あり)
<場 所> コラボしが21 3階・中会議室 アクセス
※セミナー参加者用の駐車スペースは有りませんので、
公共交通機関をご利用下さい。
<講 師> 有限責任事業組合 バトルクレイン・プロジェクト
米田 明 (有限会社中小企業診断所 代表取締役)
杉浦 紀昭 (有限会社ジーエス 代表取締役)
福島 重典 (京都御池税理士法人 代表)
松尾 裕司 (有限会社ブルーム 代表取締役)
仲 博司 (エムエスギア 代表)
仲 奈々子 (エムエスギア)
藤井 美保代 (株式会社ビジネスプラスサポート代表取締役)
<定 員> 30名(定員になり次第締め切ります)
<参加費> 無料
※1日目はセミナー終了後交流会を行いますので参加費1,000円
<主 催> (財)滋賀県産業支援プラザ
※詳細・お申込はこちらよりお願いします。
滋賀県立テクノファクトリー成果発表会開催!

滋賀県立テクノファクトリーは独創的な技術を有する方が、その研究開発の
成果を利用して新製品の試作や製造にかかる技術開発および改良を行い、
企業が競争優位性を高め、県内産業の振興を図ることを目的に整備された
施設です。この度、県立テクノファクトリーで新技術開発に取り組む企業が、
その成果を発表します。
また、ものづくり経営においては、新技術開発の他に、生産性の向上、
ものづくりの伝承が重要な課題であり、それらの融合が重要です。
そこで、東京大学ものづくり経営研究センターの特任研究員として、
ご活躍の善本哲夫立命館大学准教授が、ものづくり経営について講演を
行います。是非ご来場ください。
<日 時> 平成20年2月22日(金) 14:00 ~ 19:00
<場 所> JR南草津駅前 フェリエ南草津 5階
(滋賀県草津市野路1-17-2) アクセス
<開催内容>
第1部
14:00~15:00 「ものづくり経営で地域力を高める。
~新技術開発と現場力の融合~」
講師:立命館大学 経営学部 善本 哲夫 准教授
(東京大学ものづくり経営研究センター 特任研究員)
15:00~16:00 現場改善事例発表
「学生インターンシップと
東京大学ものづくりインストラクターの取り組み」
講師:東京大学ものづくりインストラクター
第2部
16:10~18:00 滋賀県立テクノファクトリー入居企業による発表
◆成果発表1 「紫外線を用いた水処理装置開発」 八幡電工(株)
◆成果発表2 「32ナノ~45ナノ用半導体洗浄プロセス」 ヤマトテクノス(有)
◆成果発表3 「アイテスの有機EL光源」 (株)アイテス
第3部
18:10~19:00 交流会 (第2部の発表数により時間変わる場合があります。)
<対 象> 中小企業者、中小企業支援者等
<参加費> 無料(ただし交流会の参加には500円必要です。)
<定 員> 50名
<主 催> 滋賀県・(財)滋賀県産業支援プラザ
<共 催> 草津市・滋賀医科大学・滋賀県立大学・立命館大学・龍谷大学(共催予定)
<協 力> 東京大学ものづくりインストラクター養成スクール、(株)シニアステーション


