自分で導き出した答え、これが成功の秘訣
先日、がんこフードサービス(株)小嶋淳司会長の講演を聞く機会がありました。
講演で印象に強く残ったことがあります。
それは、
17歳で会社経営をすることになり、”経営”というものがわからない状況だった。
そして、誰も、何も教えてくれない。
当然、もがき、苦しんだ。
しかし、そこから見つけ出したものがあった。
20歳の結論。
それは、安く、良いものを提供すること。
当たり前のようだと思われるかもしれませんがと会長はいいますが
自分で導き出した答え、これが成功の秘訣だったと振り返る。
今は、経営者が経営しなくなったと嘆く。経営管理者が多い。
経営管理者には、経営のカンがないという。
カンを培うには経験の裏付け、実体験が必要で、その上にカンがあるのだという。
ひとつひとつの言葉の奥に秘められた何かを感じた講演会でした。
また、会場を後にする時に、コラボしが21創業オフィスに入居のビッグゲイン 代表の小田さんの姿を発見。
そこで、少し話をしました。
この講演会で得たものがあり、小田代表の心に火をつけたようです。


