(株)大阪電子科学技術研究所の本社工場が竣工
草津SOHOビジネスオフィスに入居中の大阪電子科学研究所さんといえば、液晶精密測長器を用いたリニアステージの研究開発で、各方面から注目されている気鋭のベンチャー企業。産学連携のお手本になるビジネスモデルであり、平成17年度の当財団の事業可能性評価『めきき・しが』のAランク評価を受けています。

同社が草津SOHOに入居されたのは平成18年の7月のこと。以来、研究開発は順調に進み、事業規模が拡大するにつれて、作業スペースがかなり手狭になっておりました。
そこで大薗敏雄社長は、滋賀県内に拠点となる新しい工場の建設を決意。今春、地域の有力者の協力を得て、草津市青地町に建設用地を確保。去る6月21日、関係者が一堂に会して華やかに竣工式が行なわれました。
新工場は軽量鉄骨の2階建で、1階に検査機器スペースと事務所、2階に研究開発のためのスペースと休憩室が設けられています。
最も重要な検査機器の設置台は、中間に衝撃吸収板を挟んだ複層のコンクリートから成り、微少振動をも吸収してしまう精巧なもの。さらに、光源となる照明器具は、すべて最新式のLED発光体を採用するなど、環境対策にも配慮がうかがえます。
草津SOHOに入居できる期間は最長3年ですが、大阪電子科学技術研究所さんは、これを2年間で旅立つというスピード卒業。新しい工場の完成により、同社の精密測長器の開発ペースが一段と加速することは確実で、業界関係者ばかりか行政関係者までが将来性と成長力に期待しています。(山本茂博)
〒525-0041 滋賀県草津市青地344番地
株式会社大阪電子科学技術研究所
代表取締役社長 大薗敏雄
TEL&FAX:077-566-3248
http://www.osaka-denshi.co.jp
創業支援室NEWSレター7月号に掲載
創業支援室NEWSレター7月号はこちら→http://www.shigaplaza.or.jp/letter/200807.pdf
同社が草津SOHOに入居されたのは平成18年の7月のこと。以来、研究開発は順調に進み、事業規模が拡大するにつれて、作業スペースがかなり手狭になっておりました。
そこで大薗敏雄社長は、滋賀県内に拠点となる新しい工場の建設を決意。今春、地域の有力者の協力を得て、草津市青地町に建設用地を確保。去る6月21日、関係者が一堂に会して華やかに竣工式が行なわれました。
新工場は軽量鉄骨の2階建で、1階に検査機器スペースと事務所、2階に研究開発のためのスペースと休憩室が設けられています。
最も重要な検査機器の設置台は、中間に衝撃吸収板を挟んだ複層のコンクリートから成り、微少振動をも吸収してしまう精巧なもの。さらに、光源となる照明器具は、すべて最新式のLED発光体を採用するなど、環境対策にも配慮がうかがえます。
草津SOHOに入居できる期間は最長3年ですが、大阪電子科学技術研究所さんは、これを2年間で旅立つというスピード卒業。新しい工場の完成により、同社の精密測長器の開発ペースが一段と加速することは確実で、業界関係者ばかりか行政関係者までが将来性と成長力に期待しています。(山本茂博)
〒525-0041 滋賀県草津市青地344番地
株式会社大阪電子科学技術研究所
代表取締役社長 大薗敏雄
TEL&FAX:077-566-3248
http://www.osaka-denshi.co.jp
創業支援室NEWSレター7月号に掲載
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特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家(3)
コラボしが21、草津・米原SOHO、テクノファクトリーそれぞれのビジネス・インキュベーションには、多くの企業が事業化に向けた活動を行い、また、多くの卒業企業が地域で活躍しています。本号では、インキュベーション発“女性起業家”第一弾を特集しました。
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家

イメージをブランドする映像とホームページを、アーティストとして数々の受賞歴もつ倉本さんが、ホームページ・映像制作によって最高級のデザインをお届けします。
起業家でありアーティスト
8歳のころから油絵・デッサンに携わっており、イラストや学級での出し物を先生から頼まれるなど小学生の時からデザインの分野で頼りにされることは日常茶飯事だったそうです。
アートの勉強を続けながら、自分はこの世界で生きていくしかないだろうと確信していたとか。
そして大学時代、大林宣彦監督や椎名誠さんが審査員を務める「東京ビデオフェスティバル」で世界3300点の映像作品の頂点、グランプリを受賞するなどアーティストとしても輝かしい受賞暦をもつことになるのですが、そのまま順風に起業をするに至ったわけではないとのこと。
特に受賞後は最年少の女性の受賞とのこともあり、マスコミの取材に追われ、全国的な企業から依頼が来るなど世界が一変しました。
活動休止そして一度は専業主婦へ
しかし、メディアへの出演、マスコミの取材、有名企業、著名人からの仕事の依頼は自分自身を天狗にしてしまったと倉本さんは語ります。
人間関係や、このまま仕事を続けていていいのかと次第に悩むようになり、ついには結婚を機に専業主婦として全く活動をストップさせてしまいました。
しかし主婦として過ごす2年の間に、昔仕事をした人達からまた仕事を頼みたいよとの声が出始めます。「また貴詠に仕事を頼みたいよ」「倉本さんのおかげで商売がうまくいった、何故やめたの?」との声が次々とあってきました。
「私は人間関係に悩んで活動をやめたけど、今まで仕事を続けてこられたのは周りの人達のおかげなのだ」と気づき、今までもこれからも人に支えられて生きてきていることを実感したそうです。
その声に応え、周りの人達の笑顔がみたい、役に立ちたいとの思いから再びこの世界に戻ることを決意されます。
生れ育った滋賀の地で周りの人達を盛り上げたい
そして少しでも多くの人達の役に立つ、笑顔をみるために、事務所を構え本格的に起業することを決めます。
2007年より米原SOHOビジネスオフィスに拠点を構え、ホームページ制作・映像制作を手がけるBILLY VERY開業。作家活動等、全国的なネットワークをもつ倉本さんに何故滋賀の地で起業したのかとお伺いすると「滋賀の地は自然も多く、純粋に作家としてもインスピレーションを生みやすい地です。
そして自社の強みであるアートデザインによるブランド構築がお客さまによろこんで頂け、企業を大きくする手助けができればなによりの喜びです」とのこと。
現在フラワーショップ、ウェディング会場、デザイナーなどのホームページ制作をはじめとするトータルプロデュースや個人のお客様にもウェディングの生い立ち映像などの様々な事業を手がけておられます。
またアーティストとしての活動も同時にされており、イベントや展覧会なども定期的に開催されています。
これからもその才能を活かした、ますますのご活躍を期待いたします。(矢田泰三)
BILLY VERY 代表 倉本貴詠
〒521-0016
滋賀県米原市下多良2-137文化産業会館4階8号室
電話・FAX 0749-52-4400 http://billy-very.com/
創業支援室NEWSレター7月号に掲載しています。
創業支援NEWSレターはこちらからご覧いただけます。→http://www.shigaplaza.or.jp/letter/200807.pdf
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家
イメージをブランドする映像とホームページを、アーティストとして数々の受賞歴もつ倉本さんが、ホームページ・映像制作によって最高級のデザインをお届けします。
起業家でありアーティスト
8歳のころから油絵・デッサンに携わっており、イラストや学級での出し物を先生から頼まれるなど小学生の時からデザインの分野で頼りにされることは日常茶飯事だったそうです。
アートの勉強を続けながら、自分はこの世界で生きていくしかないだろうと確信していたとか。
そして大学時代、大林宣彦監督や椎名誠さんが審査員を務める「東京ビデオフェスティバル」で世界3300点の映像作品の頂点、グランプリを受賞するなどアーティストとしても輝かしい受賞暦をもつことになるのですが、そのまま順風に起業をするに至ったわけではないとのこと。
特に受賞後は最年少の女性の受賞とのこともあり、マスコミの取材に追われ、全国的な企業から依頼が来るなど世界が一変しました。
活動休止そして一度は専業主婦へ
しかし、メディアへの出演、マスコミの取材、有名企業、著名人からの仕事の依頼は自分自身を天狗にしてしまったと倉本さんは語ります。
人間関係や、このまま仕事を続けていていいのかと次第に悩むようになり、ついには結婚を機に専業主婦として全く活動をストップさせてしまいました。
しかし主婦として過ごす2年の間に、昔仕事をした人達からまた仕事を頼みたいよとの声が出始めます。「また貴詠に仕事を頼みたいよ」「倉本さんのおかげで商売がうまくいった、何故やめたの?」との声が次々とあってきました。
「私は人間関係に悩んで活動をやめたけど、今まで仕事を続けてこられたのは周りの人達のおかげなのだ」と気づき、今までもこれからも人に支えられて生きてきていることを実感したそうです。
その声に応え、周りの人達の笑顔がみたい、役に立ちたいとの思いから再びこの世界に戻ることを決意されます。
生れ育った滋賀の地で周りの人達を盛り上げたい
そして少しでも多くの人達の役に立つ、笑顔をみるために、事務所を構え本格的に起業することを決めます。
2007年より米原SOHOビジネスオフィスに拠点を構え、ホームページ制作・映像制作を手がけるBILLY VERY開業。作家活動等、全国的なネットワークをもつ倉本さんに何故滋賀の地で起業したのかとお伺いすると「滋賀の地は自然も多く、純粋に作家としてもインスピレーションを生みやすい地です。
そして自社の強みであるアートデザインによるブランド構築がお客さまによろこんで頂け、企業を大きくする手助けができればなによりの喜びです」とのこと。
現在フラワーショップ、ウェディング会場、デザイナーなどのホームページ制作をはじめとするトータルプロデュースや個人のお客様にもウェディングの生い立ち映像などの様々な事業を手がけておられます。
またアーティストとしての活動も同時にされており、イベントや展覧会なども定期的に開催されています。
これからもその才能を活かした、ますますのご活躍を期待いたします。(矢田泰三)
BILLY VERY 代表 倉本貴詠
〒521-0016
滋賀県米原市下多良2-137文化産業会館4階8号室
電話・FAX 0749-52-4400 http://billy-very.com/
創業支援室NEWSレター7月号に掲載しています。
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特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家(2)
コラボしが21、草津・米原SOHO、テクノファクトリーそれぞれのビジネス・インキュベ
ーションには、多くの企業が事業化に向けた活動を行い、また、多くの卒業企業が地域で活躍
しています。本号では、インキュベーション発“女性起業家”第一弾を特集しました。
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家

土いじりが好きで、緑を増やすことに喜びを感じ、自宅はいつも花がいっぱい。三井社長の趣味が高じて「ガーデンデザイン・施工」のビジネスを展開中。
ビジネスでは、常にお客様の立場から考え、行動することを心がけ、お客様が満足するガーデンづくりをされています。
起業のきっかけは価値観の違いに気づいたこと起業のきっかけは友人からの紹介です。
いつも自宅を花いっぱいにしている三井さんの趣味をご存じの方でした。依頼人は“花と緑あふれるお洒落なお庭がほしい”という夢を持っている方でした。
その方は、市販の寄せ植えを買ってきては、ベランダに置いてみても出来栄えに満足できないでいました。そこで、お金を払ってもいいから“雑誌に載っているようなお庭を作ってもらいたい”という強い欲求を持っていました。
三井さんは友人からの紹介に戸惑いがあったそうです。
土いじりや花を増やすことに喜びがあるのに、お金を払って、他人に庭を手入れしてもらって、一体何が楽しいのか、わからなかったのです。
しかし、依頼人と会って話し込んで行くうちに、“夢いっぱいの庭にしたい“という情熱に心打たれました。
そして、あることに気付いたのです。
土いじりや花を増やすことに喜びを感じる自分の価値観以外に、違う価値観があることがわかったのです。このことは、ビジネスする上で重要な気づきになったそうです。
そして依頼人と共に作り上げた庭は評判になり、口コミで次々と依頼が舞い込んで来るようになりまし
た。
思い切って相談したことが、草津SOHOの入居につながった。
起業してから、草津SOHOビジネスオフィスの存在を知りました。しかし、“私には関係ないわ”と思っていたのですが、思い切って相談することにしました。
当初考えていた事業計画では、入居は難しいことがわかりました。
しかし、相談しながら事業計画をブラッシュアップした結果、入居が決まりました。
草津SOHOビジネスオフィスの入居期間を振り返り、良かったことは、仕事が煮詰まった時、上手く行かず悩んだ時に、ドアを開けると、そこには、がんばっている元気な起業者が居る、話も気軽にできる。がんばろうという勇気を与えてくれた場所だと、三井さんは言います。
仕事と家庭のバランスが仕事を継続する活力となる。
卒業後は、草津市内で念願の実店舗をオープンしました。
インターネット販売の弱みを実店舗で克服することができ、新規顧客も増え、幸先のよいスタートをきることができました。
しかし、仕事が順調に行けば行くほど、三井さんへのガーデンデザインの依頼が日増しに増えていきます。
依頼が殺到し、時には1週間も返事できないこともありました。
待ちわびる姿が目に浮かびます。お客様の満足をとるか、効率性を追求するのか。思い悩む日々が続きました。
また、家族との時間も少なくなっていることも気がかりです。
店舗を出してから休みは一日もありません。家事も、おろそかに仕事に出かけることも多く、子供達ともゆっくりと話もしていません。
母親の自分と、社長の自分で葛藤がありました。
随分思い悩んだ結果、思い切って店を閉めることを決意しました。
店を閉める際に、三井さんがとった行動は、お客様全員に手紙を書くこと。お客様からお叱りが沢山あるのだろうと不安でしたが、帰ってきた答えは、心温まる応援のメッセージばかりだったのです。お客様からの気遣いを感じ、これに応えないといけないという新たな気持ちが芽生えました。
少し、休養を取った後、今は、インターネットで以前と変わらずガーデンデザイン・施工をされています。
家庭と仕事の両立は難しかったのですが、苦労の末、乗り越えることができました。三井さんは仕事と家庭のバランスを手に入れることができました。家族とお客様の笑顔のために、これからもがんばってください。(船越英之)
〒523-0813 滋賀県近江八幡市西本郷町252-24-111
有限会社 すいーとすぽっと 代表取締役 三井八千代
電話 0748-38-4380 FAX 0748-38-4381
ホームページ http://www.sweetspot22.com/
ーションには、多くの企業が事業化に向けた活動を行い、また、多くの卒業企業が地域で活躍
しています。本号では、インキュベーション発“女性起業家”第一弾を特集しました。
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家
土いじりが好きで、緑を増やすことに喜びを感じ、自宅はいつも花がいっぱい。三井社長の趣味が高じて「ガーデンデザイン・施工」のビジネスを展開中。
ビジネスでは、常にお客様の立場から考え、行動することを心がけ、お客様が満足するガーデンづくりをされています。
起業のきっかけは価値観の違いに気づいたこと起業のきっかけは友人からの紹介です。
いつも自宅を花いっぱいにしている三井さんの趣味をご存じの方でした。依頼人は“花と緑あふれるお洒落なお庭がほしい”という夢を持っている方でした。
その方は、市販の寄せ植えを買ってきては、ベランダに置いてみても出来栄えに満足できないでいました。そこで、お金を払ってもいいから“雑誌に載っているようなお庭を作ってもらいたい”という強い欲求を持っていました。
三井さんは友人からの紹介に戸惑いがあったそうです。
土いじりや花を増やすことに喜びがあるのに、お金を払って、他人に庭を手入れしてもらって、一体何が楽しいのか、わからなかったのです。
しかし、依頼人と会って話し込んで行くうちに、“夢いっぱいの庭にしたい“という情熱に心打たれました。
そして、あることに気付いたのです。
土いじりや花を増やすことに喜びを感じる自分の価値観以外に、違う価値観があることがわかったのです。このことは、ビジネスする上で重要な気づきになったそうです。
そして依頼人と共に作り上げた庭は評判になり、口コミで次々と依頼が舞い込んで来るようになりまし
た。
思い切って相談したことが、草津SOHOの入居につながった。
起業してから、草津SOHOビジネスオフィスの存在を知りました。しかし、“私には関係ないわ”と思っていたのですが、思い切って相談することにしました。
当初考えていた事業計画では、入居は難しいことがわかりました。
しかし、相談しながら事業計画をブラッシュアップした結果、入居が決まりました。
草津SOHOビジネスオフィスの入居期間を振り返り、良かったことは、仕事が煮詰まった時、上手く行かず悩んだ時に、ドアを開けると、そこには、がんばっている元気な起業者が居る、話も気軽にできる。がんばろうという勇気を与えてくれた場所だと、三井さんは言います。
仕事と家庭のバランスが仕事を継続する活力となる。
卒業後は、草津市内で念願の実店舗をオープンしました。
インターネット販売の弱みを実店舗で克服することができ、新規顧客も増え、幸先のよいスタートをきることができました。
しかし、仕事が順調に行けば行くほど、三井さんへのガーデンデザインの依頼が日増しに増えていきます。
依頼が殺到し、時には1週間も返事できないこともありました。
待ちわびる姿が目に浮かびます。お客様の満足をとるか、効率性を追求するのか。思い悩む日々が続きました。
また、家族との時間も少なくなっていることも気がかりです。
店舗を出してから休みは一日もありません。家事も、おろそかに仕事に出かけることも多く、子供達ともゆっくりと話もしていません。
母親の自分と、社長の自分で葛藤がありました。
随分思い悩んだ結果、思い切って店を閉めることを決意しました。
店を閉める際に、三井さんがとった行動は、お客様全員に手紙を書くこと。お客様からお叱りが沢山あるのだろうと不安でしたが、帰ってきた答えは、心温まる応援のメッセージばかりだったのです。お客様からの気遣いを感じ、これに応えないといけないという新たな気持ちが芽生えました。
少し、休養を取った後、今は、インターネットで以前と変わらずガーデンデザイン・施工をされています。
家庭と仕事の両立は難しかったのですが、苦労の末、乗り越えることができました。三井さんは仕事と家庭のバランスを手に入れることができました。家族とお客様の笑顔のために、これからもがんばってください。(船越英之)
〒523-0813 滋賀県近江八幡市西本郷町252-24-111
有限会社 すいーとすぽっと 代表取締役 三井八千代
電話 0748-38-4380 FAX 0748-38-4381
ホームページ http://www.sweetspot22.com/
立命館大学BKCインキュベータ ウィークリーイベント
立命館大学BKCインキュベータ ウィークリーイベント開催のご案内
新たな事業展開、商品・サービスの展開を考えていく上でもっとも重要となる要素の
一つとして「コンセプトメーキング」があります。
本セミナーではデザインの現場で行われていること。デザインプロモーションの
実際、現在の取組などの紹介と、9月からびわこくさつキャンパスで開催するワーク
ショップのご紹介をします。下記の日程にて2回開催しますのでどちらかご都合の
よい日に是非ご参加ください。
◇テーマ:「新商品企画・デザインセミナーガイダンス」
◇講 師:NAKATA DESIGN 中田代表/主宰
◇参加料:無料(事前申込制)
○1回目
開催日時:8月11日(月)15:30~17:00
開催場所:コラボしが21 3階中会議室2
○2回目
開催日時:8月25日(月)15:30~17:00
開催場所:立命館大学びわこ くさつキャンパス
◇お申し込み、及びお問合せ先
立命館大学BKCインキュベータIM室
TEL:077-566-8333 FAX:077-566-8361
MAIL:rroevent@st.ritsumei.ac.jp
新たな事業展開、商品・サービスの展開を考えていく上でもっとも重要となる要素の
一つとして「コンセプトメーキング」があります。
本セミナーではデザインの現場で行われていること。デザインプロモーションの
実際、現在の取組などの紹介と、9月からびわこくさつキャンパスで開催するワーク
ショップのご紹介をします。下記の日程にて2回開催しますのでどちらかご都合の
よい日に是非ご参加ください。
◇テーマ:「新商品企画・デザインセミナーガイダンス」
◇講 師:NAKATA DESIGN 中田代表/主宰
◇参加料:無料(事前申込制)
○1回目
開催日時:8月11日(月)15:30~17:00
開催場所:コラボしが21 3階中会議室2
○2回目
開催日時:8月25日(月)15:30~17:00
開催場所:立命館大学びわこ くさつキャンパス
◇お申し込み、及びお問合せ先
立命館大学BKCインキュベータIM室
TEL:077-566-8333 FAX:077-566-8361
MAIL:rroevent@st.ritsumei.ac.jp
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家(1)
コラボしが21、草津・米原SOHO、テクノファクトリーそれぞれのビジネス・インキュベーションには、多くの企業が事業化に向けた活動を行い、また、多くの卒業企業が地域で活躍しています。本号では、インキュベーション発“女性起業家”第一弾を特集しました。
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家

こども英語教室 あっぷるりん
代表 杉本和子さん
明るく元気に楽しみながら学べる子ども英語教室”あっぷるりん”。魅力の原点は、塾長の杉本さんの個性を生かし、”笑い”を盛り込んだ教室にあります。
創業セミナーへの参加が起業の第一歩杉本さんは元々学校の先生でした。結婚を機に退職して家庭に入ることになりました。
しかし、専業主婦になってから、自分の服を買ったり、映画を見たりする際に、夫が働いたお金を使うことに気兼ねする自分がいることに気づいていたそうです。
そんな日々を過ごすうちに、自分が使うお金ぐらいは自分で稼ぎたいという気持ちが大きくなっていきました。
元々学校で教えていたこともあって、大手塾の講師として働きはじめました。
塾で教えながら、自分ならこう工夫する。
こうした方がよいのに。と考えることもしばしばあったそうです。
そんなことが積み重なり、自分で塾をすることを考えはじめました。
そんな時に、地元の野洲商工会で開催される創業セミナーの存在を知り参加。
セミナーはとても新鮮で刺激的なもので、自分が考えている夢が目前に見えてきました。
創業する決心をしました。
しかし、子供はまだ小さく、育児もあります。不安もありましたが、今ここでやらないと二度とできないという思いもあり、チャレンジすることにしました。
家族に相談し理解を得ました。
塾の場所は、隣の空家です。まだ小さい子供を持つ母親です。
子供のことが気がかりですが、熱を出してもすぐ近くにいるという安心感がなによりでした。
家族全員の協力があり、塾をスタートすることができました。
そして近所の子供たちが笑顔でやってくるようになりました。
しばらくして、杉本さんが小さいころ通った保育園で、子ども英語塾ができないか相談したところ、場所を借りることができました。
地元に密着した塾の本格的なスタートです。塾生も増え軌道に乗り始めました。
教育者の視点から経営者の視点で考える塾では、教育の視点から子供たちと接していますが、経営の視点から考えたことは、あまりありませんでした。
塾を継続してやっていくにもいろんな問題があり、それを乗り越える必要がありました。
そんな時にコラボしが21 インキュベーションの創業準備オフィスの存在を知りました。
当初は、塾の周辺ビジネスをしようとやっきでしたが、そうは上手くはいきません。
思い悩む日々が続きます。
自分自身がやってきたことを振り返り、自分自身の良いところを見つめなおし、塾生が増えている現実から、多くの支持を得ていることを実感することができました。
この子たちのために自分ができることを考えた時、原点に立ち戻って子ども英語塾をすることだとわかりました。
創業準備オフィスの入居期間中に自分に自信が持てたことが最大の発見だったと振り返ります。
子供を通じ親ともコミュニケーションをしていると認識今は66名の塾生がいます。
例年以上に入塾が多く、離塾率も少ないとか。
子供の後ろには親がいることを常に意識し、情報発信もしています。
月1 回”あっぷるりんご”の発行です。また、塾での子どもの言動や行動から、普段とは違う何かを気づいた時は、親に連絡をするなどして、コミュニケーションにも気を配っています。
一人ひとりの子どもたちのことを第一に考える杉本さんの取り組みの結果、入塾の増加、離塾の減少につながっているのだと実感しました。
これからも子供たちの支持を得、たのしく笑顔で学べる子ども英語塾を地域密着型ビジネスとして活動してください。(船越英之)
特集 ビジネス・インキュベーション発 女性起業家
こども英語教室 あっぷるりん
代表 杉本和子さん
明るく元気に楽しみながら学べる子ども英語教室”あっぷるりん”。魅力の原点は、塾長の杉本さんの個性を生かし、”笑い”を盛り込んだ教室にあります。
創業セミナーへの参加が起業の第一歩杉本さんは元々学校の先生でした。結婚を機に退職して家庭に入ることになりました。
しかし、専業主婦になってから、自分の服を買ったり、映画を見たりする際に、夫が働いたお金を使うことに気兼ねする自分がいることに気づいていたそうです。
そんな日々を過ごすうちに、自分が使うお金ぐらいは自分で稼ぎたいという気持ちが大きくなっていきました。
元々学校で教えていたこともあって、大手塾の講師として働きはじめました。
塾で教えながら、自分ならこう工夫する。
こうした方がよいのに。と考えることもしばしばあったそうです。
そんなことが積み重なり、自分で塾をすることを考えはじめました。
そんな時に、地元の野洲商工会で開催される創業セミナーの存在を知り参加。
セミナーはとても新鮮で刺激的なもので、自分が考えている夢が目前に見えてきました。
創業する決心をしました。
しかし、子供はまだ小さく、育児もあります。不安もありましたが、今ここでやらないと二度とできないという思いもあり、チャレンジすることにしました。
家族に相談し理解を得ました。
塾の場所は、隣の空家です。まだ小さい子供を持つ母親です。
子供のことが気がかりですが、熱を出してもすぐ近くにいるという安心感がなによりでした。
家族全員の協力があり、塾をスタートすることができました。
そして近所の子供たちが笑顔でやってくるようになりました。
しばらくして、杉本さんが小さいころ通った保育園で、子ども英語塾ができないか相談したところ、場所を借りることができました。
地元に密着した塾の本格的なスタートです。塾生も増え軌道に乗り始めました。
教育者の視点から経営者の視点で考える塾では、教育の視点から子供たちと接していますが、経営の視点から考えたことは、あまりありませんでした。
塾を継続してやっていくにもいろんな問題があり、それを乗り越える必要がありました。
そんな時にコラボしが21 インキュベーションの創業準備オフィスの存在を知りました。
当初は、塾の周辺ビジネスをしようとやっきでしたが、そうは上手くはいきません。
思い悩む日々が続きます。
自分自身がやってきたことを振り返り、自分自身の良いところを見つめなおし、塾生が増えている現実から、多くの支持を得ていることを実感することができました。
この子たちのために自分ができることを考えた時、原点に立ち戻って子ども英語塾をすることだとわかりました。
創業準備オフィスの入居期間中に自分に自信が持てたことが最大の発見だったと振り返ります。
子供を通じ親ともコミュニケーションをしていると認識今は66名の塾生がいます。
例年以上に入塾が多く、離塾率も少ないとか。
子供の後ろには親がいることを常に意識し、情報発信もしています。
月1 回”あっぷるりんご”の発行です。また、塾での子どもの言動や行動から、普段とは違う何かを気づいた時は、親に連絡をするなどして、コミュニケーションにも気を配っています。
一人ひとりの子どもたちのことを第一に考える杉本さんの取り組みの結果、入塾の増加、離塾の減少につながっているのだと実感しました。
これからも子供たちの支持を得、たのしく笑顔で学べる子ども英語塾を地域密着型ビジネスとして活動してください。(船越英之)
株式会社 ズームスケープが新規入居しました。
コラボしが21インキュベーションで新規入居がありました。
概要は下記のとおりです。
404号室 株式会社 ズームスケープ
代表者名● 小野 徹
業種● 写真計測技術に関する研究開発型サービス業
業務内容●
■事業内容
望遠撮影されたデジタル写真をもとに、被写体の形や位置を正確に測る技術を開発・提供しています。
◆特徴
* 広い範囲に対し非接触での計測が可能なので、安全かつ効率的な計測が可能です。
* 地上から撮影するため、航空写真や衛星画像が不得意とする側面の画像が得られます。
* 撮影画像に対し正確な位置情報が加わるため、多時期データの重ね合わせや地理情報の利用が可能です。
◆利用例
* 橋梁やダムなど大型構造物の保守点検・安全管理
* 災害調査、地域防災
* 景観データ、3Dシティモデル作成
* 環境モニタリング
TEL● 077-514-8191
FAX● 03-6862-9245
e-mail● ono@zoomscape.net
URL● http://www.zoomscape.net
概要は下記のとおりです。
404号室 株式会社 ズームスケープ
代表者名● 小野 徹
業種● 写真計測技術に関する研究開発型サービス業
業務内容●
■事業内容
望遠撮影されたデジタル写真をもとに、被写体の形や位置を正確に測る技術を開発・提供しています。
◆特徴
* 広い範囲に対し非接触での計測が可能なので、安全かつ効率的な計測が可能です。
* 地上から撮影するため、航空写真や衛星画像が不得意とする側面の画像が得られます。
* 撮影画像に対し正確な位置情報が加わるため、多時期データの重ね合わせや地理情報の利用が可能です。
◆利用例
* 橋梁やダムなど大型構造物の保守点検・安全管理
* 災害調査、地域防災
* 景観データ、3Dシティモデル作成
* 環境モニタリング
TEL● 077-514-8191
FAX● 03-6862-9245
e-mail● ono@zoomscape.net
URL● http://www.zoomscape.net
草津SOHOビジネスオフィスの入居者を募集します
草津SOHOビジネスオフィスの入居者を募集します
募集区画: 4、18、19、20 の4区画
募集期間: 平成20年8月8日(金) ~ 9月5日(金) 17:00まで
提出先 : 草津SOHOビジネスオフィス
〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティくさつ4F
TEL:077-566-8121 FAX:077-566-8141
詳細は下記をご覧ください。
http://www.shigaplaza.or.jp/soho/2008/index.html
募集区画: 4、18、19、20 の4区画
募集期間: 平成20年8月8日(金) ~ 9月5日(金) 17:00まで
提出先 : 草津SOHOビジネスオフィス
〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 エルティくさつ4F
TEL:077-566-8121 FAX:077-566-8141
詳細は下記をご覧ください。
http://www.shigaplaza.or.jp/soho/2008/index.html
女性起業家特集
創業支援ニューズレターをお届けします。
今回は女性起業家特集です。
ご覧ください。


記事は下記よりお読みください。
http://www.shigaplaza.or.jp/letter/200807.pdf
今回は女性起業家特集です。
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