2007年12月20日
学生インターンシップによる中小企業生産性向上事業
地域の企業の生産性向上に向けて、学生がアイディアを出す「学生インターンシップによる中小企業生産性向上事業」を実施しました。
この事業は、地域の企業の生産性の向上をお手伝いするとともに、学生のものづくりに対する認識を深めることを目的とし、創業や販路開拓の支援を行っておられる株式会社シニアステーション様のご協力を得ながら、立命館大学経営学部の善本准教授をコーディネーターに、地域の企業の工場において、学生が「ムダ」のチェックなどを行い、生産性向上に向けた提言を行うものです。
東京大学において改善指導教育を受講された方等を「ものづくり達人」とし、学生をバックアップしてもらう体制をとり、学生の柔軟な発想と「ものづくり達人」の専門力を融合させて、質の高い提言を行えるようにしました。
守山市洲本町に本社のある株式会社善本ダンボール様の草津工場において受け入れていただきました。
実施にあたり様々なご協力をいただき、また社長自ら幹部の方と提言をお聞きいただきました。
立命館大学の丸石さん、武道さん、上出さん、高務さんが参加してくださいました。
また、ものづくり達人として、関東から黒沢さん、井本さん、堀井さんが、
また県内で生産性向上に向けたコンサルタント等を行っておられる株式会社ビックゲインの社長の小田さんが参加してくださいました。
12月12日から14日までの3日間、工場内でのチェックと議論を繰り返していただき、問題点を抽出し、改善策を見いだし、提言としてまとめていただきました。
ビジネスカフェで初めてこうした取組を実施するので、今回は、実験事業として実施しましたが、多くの提言を出すとともに、学生の皆さんにものづくりに親しんでもらうことができるなどの成果を上げることができました。
今後はこの成果をもとにこの取組のさらなる展開を図っていければと思います。
この事業は、地域の企業の生産性の向上をお手伝いするとともに、学生のものづくりに対する認識を深めることを目的とし、創業や販路開拓の支援を行っておられる株式会社シニアステーション様のご協力を得ながら、立命館大学経営学部の善本准教授をコーディネーターに、地域の企業の工場において、学生が「ムダ」のチェックなどを行い、生産性向上に向けた提言を行うものです。

東京大学において改善指導教育を受講された方等を「ものづくり達人」とし、学生をバックアップしてもらう体制をとり、学生の柔軟な発想と「ものづくり達人」の専門力を融合させて、質の高い提言を行えるようにしました。
守山市洲本町に本社のある株式会社善本ダンボール様の草津工場において受け入れていただきました。
実施にあたり様々なご協力をいただき、また社長自ら幹部の方と提言をお聞きいただきました。

立命館大学の丸石さん、武道さん、上出さん、高務さんが参加してくださいました。

また、ものづくり達人として、関東から黒沢さん、井本さん、堀井さんが、


また県内で生産性向上に向けたコンサルタント等を行っておられる株式会社ビックゲインの社長の小田さんが参加してくださいました。

12月12日から14日までの3日間、工場内でのチェックと議論を繰り返していただき、問題点を抽出し、改善策を見いだし、提言としてまとめていただきました。
ビジネスカフェで初めてこうした取組を実施するので、今回は、実験事業として実施しましたが、多くの提言を出すとともに、学生の皆さんにものづくりに親しんでもらうことができるなどの成果を上げることができました。
今後はこの成果をもとにこの取組のさらなる展開を図っていければと思います。
Posted by あきんどひろば at 16:51│Comments(0)│TrackBack(1)
この記事へのトラックバックURL
http://bcafe.shiga-saku.net/t71342
この記事へのトラックバック
滋賀経済NOWにビズカフェ事業で取り組んだ学生インターンシップによる中小企業の生産性向上という取り組みが紹介されました。ものづくりの現場に3日間入り込んで改善を提案すると...
びわ湖放送さんありがとうございました。
【
ビジネスカフェ あきんどひろば
】at
2007年12月23日 20:00



