2008年03月21日
決算書は社長の通知簿
実践的な財務 ~社長に必要な決算書の見方~
講師 税理士法人中央総研 清水 秀友 氏、小西 弘晃氏
日時 平成20年3月18日(火)17:30~19:30
内容 社長に必要な決算書の見方

アントレプレナー養成講座は(財)滋賀県産業支援プラザが運営するコラボしが21インキュベーション入居者向けの講座で、入居企業の成長促進のために実施しているものです。今回は入居企業から要望の多かった財務面の講義で、特に要望の多かった“決算書”をテーマに実施しました。講師は、税理士法人中央総研の清水秀友氏、小西弘晃氏に講義いただきました。

講師の清水氏、小西氏の両講師とも赤字体質の企業経営者を端的に分析されていました。それは、“決算書の数字の見方がわからない”、または“会社経営に危機感がない”という方が非常に多いと実感しているということです。成功する要因は、この裏返し、つまり会社の数字に強くなるということです。会社の数字に強くなるための講義をいただきました。
社長に必要な決算書の見方として、いくつかの事例を元に話をいただきましたが、私が一番印象に残ったのは”1%のこだわり”ということです。

【1%のこだわり】の図表の損益計算書(P/L)例で売上が1億円で経常利益が2百万円の時、仮に原価を1%下げる経営努力をしたら、どうなるでしょうか。経常利益が例より50%増の3百万円になります。また、売上を1%上げる経営努力をすれば、経常利益は20%増の2.4百万円となります。1%の経営努力がこのような結果になるのです。これを参加者は電卓を使って計算し、1%のこだわりの重要性、1%の大切さを理解できました。
財団法人滋賀県産業支援プラザが運営する、コラボしが21インキュベーションでは
これから起業、創業しようとされている方、創業間もない方がインキュベーションに入居し活動しています。起業相談や入居に関する事などお気軽にお問い合わせください。
電話 077-511-1416
講師 税理士法人中央総研 清水 秀友 氏、小西 弘晃氏
日時 平成20年3月18日(火)17:30~19:30
内容 社長に必要な決算書の見方
アントレプレナー養成講座は(財)滋賀県産業支援プラザが運営するコラボしが21インキュベーション入居者向けの講座で、入居企業の成長促進のために実施しているものです。今回は入居企業から要望の多かった財務面の講義で、特に要望の多かった“決算書”をテーマに実施しました。講師は、税理士法人中央総研の清水秀友氏、小西弘晃氏に講義いただきました。
講師の清水氏、小西氏の両講師とも赤字体質の企業経営者を端的に分析されていました。それは、“決算書の数字の見方がわからない”、または“会社経営に危機感がない”という方が非常に多いと実感しているということです。成功する要因は、この裏返し、つまり会社の数字に強くなるということです。会社の数字に強くなるための講義をいただきました。
社長に必要な決算書の見方として、いくつかの事例を元に話をいただきましたが、私が一番印象に残ったのは”1%のこだわり”ということです。
【1%のこだわり】の図表の損益計算書(P/L)例で売上が1億円で経常利益が2百万円の時、仮に原価を1%下げる経営努力をしたら、どうなるでしょうか。経常利益が例より50%増の3百万円になります。また、売上を1%上げる経営努力をすれば、経常利益は20%増の2.4百万円となります。1%の経営努力がこのような結果になるのです。これを参加者は電卓を使って計算し、1%のこだわりの重要性、1%の大切さを理解できました。
財団法人滋賀県産業支援プラザが運営する、コラボしが21インキュベーションでは
これから起業、創業しようとされている方、創業間もない方がインキュベーションに入居し活動しています。起業相談や入居に関する事などお気軽にお問い合わせください。
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