2010年10月07日
第1回 「経営に役立つビジネス書10選」
第1回
皆さん、こんにちは。ラジオコメンテーター・税理士・行政書士の小川宗彦です。
「経営に役立つビジネス書10選」について、私が選び抜いた厳選ビジネス書を全10回シリーズでお届け致します。
順風満帆のときも逆境のときもあなたを勇気づけてくれる「座右の書」が必ずあります。
読み継がれている良書と出会うことで、自ら考え、自ら行動するビジネスパーソンになって頂きたいと思います。
それでは、早速参りましょう!
第1回 「経営に役立つビジネス書10選」
~『7つの習慣‐成功には原則があった!‐』~10月7日号
『7つの習慣』
-THE SEVEN HABITS OF HIGHLY EFFECTIBE PEOPLE-
スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著
1989年刊 キング・ベアー出版、1996年発行 川西茂訳
今回、ご紹介する「経営に役立つビジネス書」は、全世界2000万部のベストセラーとなり、いまだに売れ続けている不朽の名著、『7つの習慣』です。
『7つの習慣』に書かれていることを要約すれば、「より大きい成果を上げ、より幸せな人生を送るための普遍的原則」であり、時代、人種、年齢、性別を問わず、すべての人々に当てはまる原則です。
いささか抽象的に聞こえますが、内容は極めてロジカルであり、実際には、個人の心構えや自己成長のための大原則に触れている自己啓発の書です。
たとえば、「やらなくてはいけないことが山ほどある。」や「時間が足りない。」とか「禁煙・禁酒・ダイエットの自分で決めた目標を守れない。」など人それぞれ事情は違っても、仕事や家庭で多かれ少なかれ、うまくいかない現実を抱えていると思います。
そんな解決策が『7つの習慣』には書かれているのです。
つまり、私たちの健全な内面的成長として、「依存から自立へ、そして自立から相互依存へ」というステップの必要性を説いています。
では、具体的に『7つの習慣』とは、①主体性を発揮する、②目的を持って始める、③重要事項を優先する、④Win-Winを考える、⑤理解してから理解される、⑥相乗効果を発揮する、⑦刃を研ぐ、です。
『7つの習慣』は大きく2つのグループに分かれており、第1~3の習慣は、「私的成功=自己を高める」ための習慣であり、第4~6の習慣は、「公的成功=影響の輪を広げる」ための習慣です。最後の第7の習慣は、第1~6のプロセスを継続的に進化・再生させていくことを述べています。
この本には、当たり前のことが書かれていますが、『7つの習慣』の面白いところは、成長するにしたがって読むべき習慣も違ってくるところです。
私自身、20代の頃に読んだインパクト、30代になって読み返したインパクトでは、違うものがあります。40代になればまた違うインパクトを受けるのでしょう。
まだ読んでない人は、いま何歳であろうと今すぐ読むべき本です。
そして、『7つの習慣』に書いてあることを実際の行動に落とし込み、実践することが血となり肉となります。
自分の人生を生きるためには、自分で選択するしかありません。とにかく、最初の一歩を踏み出しましょうね!
それでは、また!

「経営に役立つビジネス書10選」について、私が選び抜いた厳選ビジネス書を全10回シリーズでお届け致します。
順風満帆のときも逆境のときもあなたを勇気づけてくれる「座右の書」が必ずあります。
読み継がれている良書と出会うことで、自ら考え、自ら行動するビジネスパーソンになって頂きたいと思います。
それでは、早速参りましょう!
第1回 「経営に役立つビジネス書10選」
~『7つの習慣‐成功には原則があった!‐』~10月7日号
『7つの習慣』
-THE SEVEN HABITS OF HIGHLY EFFECTIBE PEOPLE-
スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著
1989年刊 キング・ベアー出版、1996年発行 川西茂訳
今回、ご紹介する「経営に役立つビジネス書」は、全世界2000万部のベストセラーとなり、いまだに売れ続けている不朽の名著、『7つの習慣』です。
『7つの習慣』に書かれていることを要約すれば、「より大きい成果を上げ、より幸せな人生を送るための普遍的原則」であり、時代、人種、年齢、性別を問わず、すべての人々に当てはまる原則です。
いささか抽象的に聞こえますが、内容は極めてロジカルであり、実際には、個人の心構えや自己成長のための大原則に触れている自己啓発の書です。
たとえば、「やらなくてはいけないことが山ほどある。」や「時間が足りない。」とか「禁煙・禁酒・ダイエットの自分で決めた目標を守れない。」など人それぞれ事情は違っても、仕事や家庭で多かれ少なかれ、うまくいかない現実を抱えていると思います。
そんな解決策が『7つの習慣』には書かれているのです。
つまり、私たちの健全な内面的成長として、「依存から自立へ、そして自立から相互依存へ」というステップの必要性を説いています。
では、具体的に『7つの習慣』とは、①主体性を発揮する、②目的を持って始める、③重要事項を優先する、④Win-Winを考える、⑤理解してから理解される、⑥相乗効果を発揮する、⑦刃を研ぐ、です。
『7つの習慣』は大きく2つのグループに分かれており、第1~3の習慣は、「私的成功=自己を高める」ための習慣であり、第4~6の習慣は、「公的成功=影響の輪を広げる」ための習慣です。最後の第7の習慣は、第1~6のプロセスを継続的に進化・再生させていくことを述べています。
この本には、当たり前のことが書かれていますが、『7つの習慣』の面白いところは、成長するにしたがって読むべき習慣も違ってくるところです。
私自身、20代の頃に読んだインパクト、30代になって読み返したインパクトでは、違うものがあります。40代になればまた違うインパクトを受けるのでしょう。
まだ読んでない人は、いま何歳であろうと今すぐ読むべき本です。
そして、『7つの習慣』に書いてあることを実際の行動に落とし込み、実践することが血となり肉となります。
自分の人生を生きるためには、自分で選択するしかありません。とにかく、最初の一歩を踏み出しましょうね!
それでは、また!
滋賀で創業するなら「ビジネスカフェあきんどひろばブログ」は滋賀県産業支援プラザ創業支援室が運営しています。インキュベータの運営もしています。
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Posted by ビジネスカフェあきんどひろば at 10:00│Comments(0)
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